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沖縄北部の離島 迷宮のような地形 瀬底島

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沖縄北部の離島、瀬底島は地形的なポイントが多いです。迷宮のように入り組んだラビリンス、カボチャのような形の珊瑚が群生するパンプキン、珍しいトウアカクマノミの生息するトウアカなどダイビングスポットの数も多くあります。

最も人気のスポットはラビリンスでリピート率の高いスポットです。ドロップオフ沿いを進むと迷宮のように入り組んだリーフに入口があり、水中トンネルになっています。トンネルのなかは水深10M前後で中間地点では太陽の光が差し込み幻想的な景色が広がります。トンネルの後半は暗闇になり、リュウキュウハタンポやアカマツカサなどがいます。水中ライトを照らすとカノコイエエビも見つけることができます。出口はせまくなっているので注意が必要です。

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写真が好きなマクロ派の方におすすめしたいのは沖縄本島と瀬底島の間に位置するトウアカです。もっとも珍しいトウアカクマノミが生息するほか、水深15M前後でダイバーに人気のヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウなどの共生ハゼが生息します。

瀬底島へは沖縄の北部へ約60分、本部町の港から船で約20分の水納島。PADIライセンスコースではアドベンチャー、アドバンスコースでリクエスト可能です。(別途 乗船料2ダイブ6000円)

(Last Update:2015年6月28日)

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