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2016年 最も多く潜ったダイビングスポット

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いつもご愛読ありがとうございます。空です。先月末におかげさまでワールドダイビングも5周年を迎えました。毎日、最高のスタッフとお客様で賑わい、楽しい日々を過ごしています。お祝いを頂いたお客様、ありがとうございます。

 

11月に入り、今年も残り2ヶ月になりました。2016年、個人的に私が最も多く潜ったダイビングスポットは「真栄田岬」です。青の洞窟があることでリクエストが多い、ビーチとボートの両方からアクセスできるなどダイビングする機会が多くあります。そして、最大の理由は初心者のダイバーから上級者のダイバーも楽しめる真栄田岬の魅力にあります。

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真栄田岬は青の洞窟があることで有名ですが、とても広いエリアになります。水深5メートルから35メートルまで続くドロップオフの地形や魚影の濃さはとても魅力です。写真は水面付近を大きな口をあけて泳ぐグルクマの群れ(写真:上)、船の下を泳ぐバラクーダの群れ(写真:下)です。
 
深場ではフォト派に人気のジョーフィッシュやヒレナガネジリンボウ、ヤシャハゼ、ホタテツノハゼなどの共生ハゼも生息します。沖の方ではウミガメやマダラトビエイなどの大物も出会うことがあります。そして、これからの時季はクジラの鳴き声も聞こえてきます。
 
ダイビングはホームグラウンドを決めて同じポイントで回数を重ねて潜り、そのポイント覚えていくのも、とても大事なダイビングの魅力です。
 

投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。世界的な水中写真家達と出会う。2011年に沖縄ダイビングスクール ワールドダイビングを設立。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。テクニカルダイビングはIANTD近藤正義氏が師匠。IART(国際テクニカル協会)のインストラクターでもあり、サイドマウントの普及に取り組んでいる。
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