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クマノミの卵の時期・沖縄恩納村

こんにちは、ワールドダイビングの空です。沖縄も3月に入り、天気の良い日が多くなってきています。

 

水温も上がりはじめ、恩納村でも浅い深度のクマノミの親は卵を産みはじめました。まだ、卵を産んだばかりなのできれいなオレンジ色の卵です。クマノミの卵はその後に茶色、黒色に変わり目立たなくなります。
 
孵化が近くなると卵の外側(殻)は透明になります。そして卵のなかにクマノミの稚魚がいるのが分かるようになります。クマノミの銀色の目が2つあるのがわかります。

写真を撮ったのはクマノミの卵の孵化 2017年5月22日になります。卵が孵化するまで、クマノミの雄は口づけや胸鰭で水送りの動作を繰り返し、卵の孵化をやさしく刺激します。
 
以下の動画は2018年03月18日に撮影した親クマノミが卵の世話をする動画です。まだ産んだばかりなので卵の色の違いが分かります。
 

 
フォト派ダイバーの方はこれからの時期、クマノミのイソギンチャクをじっくり観察してみてください。当スクールでもリクエストお待ちしております。
 

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投稿者のプロフィール

空 良太郎
北海道小樽市生まれ。サイパンのMOCダイブセンター、タイのサムイダイビングサービスで勤務。世界的な水中写真家達と出会う。2011年に沖縄PADIダイビングスクール ワールドダイビングを設立。水中写真はフォトグラファーの矢内大介氏、水中カメラマンの増子均氏が師匠。現在まで数多くのTV番組や書籍、図鑑、企業などに写真を提供する。テクニカルダイビングはIANTD近藤正義氏が師匠。IART(国際テクニカル協会)のインストラクターでもあり、サイドマウントの普及に取り組んでいる。